老四川のブランドヒストリー

2003年、老四川の創業者が自らハルビンで「三香三椒三料及七滋八味九雑」という四川の味覚の秘訣を学んだ後、台湾で創業しました。
10数年の間でわずか13テーブルしかなかった小さな麻辣スープ料理店が麻辣おしどり鍋のチェーンレストラン会社へ変身を遂げました。傘下のレストランには老四川麻辣燙、四川小灶、紅亭回転麻辣鍋があり、計14店舗の直営店を運営する傍ら、オンラインショップを運営しています。また、台湾各地の店舗および企業へOEMを提供する中央工場を設立しました。
2014年、台湾証券取引所に上場(証券コード:2741)し、年間売上は10億に達する見通しです。

企業理念

老四川は「サービスこそ原点、美食こそ主役、感動こそ信念」の変わらぬ精神を掲げて、お客様と従業員に喜ばれるレストラン会社を目指して参りました。会社設立以来、プロとしての姿勢でお客様へサービスして、理念を共にする情熱を持ったサービススタッフを育成することで、共に働く仲間を守る責任を果たしています。

食品安全の問題に熱心に取り組む老四川は、2013年、2億台湾ドルを投じて台湾各地へ食材を提供する中央工場を設立し、100台湾ドルを超える設備を購入して自社検査実験室を設置しました。また、食品トレーサビリティ管理などを導入し、ISO22000とHACCPの認証を取得しました。 そして、老四川の要であるスープの味を標準化し、重要な原料の生産元と品質を完全に管理を実現しています。老四川は、レストラン業界へ参入する企業にとって研究開発のパートナーなのです。